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Debri Day

2020年2月22日に行われたA.D.P.T.(アルタス・ドローイング・プロジェクト・タギング)のクロージングイベントとして行われたイベント「Debri Day」。

Debri Dayはアートマルシェ、パフォーマンス、ライブが同日に行われたロックンロール・サーカス。

フライヤーは Artas Galleryでアートディレクターを務める峰松宏徳が毎日作成した。

Debri Day
2020. 02. 22
10 : 00 - 19 : 00
Artas Gallery

参加アーティスト:
安藤圭汰
宮原誠也
井原拘二
峰松宏徳
峰松サト
(順不同敬称略)

フライヤー制作 :
峰松宏徳
1982年生まれ
2004年多摩美術大学卒業
2005年Surrey Institute of Art & Design(UK) デザイン課程修了
2006年よりドイツ、ベルリンに拠点を移しアーティストとして活動する傍ら、ベルリンのギャラリーでキュレーターとしても活動。
2017年に帰国し、美術館、博物館、遊園地などでの勤務を経て、Artas Galleryでアートディレクターとしてギャラリー業務全般に携わっている。

Debri Dayによせて

僕が11年住んだドイツから日本に帰国して、福岡に住みはじめてからちょうど3年が経ちました。

15年前に何も持たずに日本を飛び出した時と変わらず大人たちも若者たちも見えない何かに縛られているようで息苦しそうに見えます。

そして僕もまた日本を飛び出した時に感じていた息苦しさを現在また感じ始めています。ここは今までそうだったから、自分たちはこうだったから。こうやってきたから。そんな言葉をよく耳にするからかもしれません。

アートの前では年齢国籍性別経歴ではなく生まれた価値すべてが平等の元に評価されなければなりません。

本来のギャラリーとしての仕事では無いかもしれませんが、今を福岡で生きる若者達が持っている価値観をを受け入れて貰える場所と機会を作りたくてこの企画を主催しました。

これからこの場を続けられる限り続けて行きたいと思います。


2020.02.15

Artas Gallery

峰松宏徳

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