​神園宏彰企画

非接触の3人展 『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』

ご挨拶​

2020年6月20日より、

非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』を開催致します。


2020年5月14日に福岡では緊急事態宣言が解除され1ヶ月が過ぎました。


解除後の福岡県では北九州市を中心に新たに新型コロナウイルス感染が続いておりましたが、現在は落ち着いてきたのもあり、第三章ではArtas Galleryで実際に作品を展示する事となりました。


今後の企画展の予定も新たに組み直しを行っていますが、新型コロナウイルスと向き合う展覧会方法の模索を続けて行かなければなりません。


その為の第一歩として非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第三章『非接触の芸術論』を行います。


2020.06.01

Artas Gallery

峰松宏徳


日時

2020年6月20日 ~ 6月26日

Artas Gallery 

Artas Gallery Online

合成(オンライン)と現実(オフライン)の融合を目指した展覧会開催のテストケースの第一歩です。)

 
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非接触の3人展

『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』

Artas Gallery

Web特設展示会場

Facebook特設展示会場

​​たましいをりぶろぐ

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​​『たましいをりぶろぐ』

非接触の3人展

『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』にむけて

Virtual, real and distance

仮想とリアルとディスタンス

複製のまた複製芸術の時代

複製からのさらに複製芸術の時代へ

そして非接触の芸術論

ウェブとディスプレイの時代

オンラインやAR(拡張現実)での作品制作や作品発表の動きが生まれている中で、アーティストが魂をかけて制作してきた作品が関数の中でいくらでも複製、拡散が出来る事により、本物の作品を実際に観る機会よりもディスプレイで観覧される事の方が多くなりました。

第三章で峰松宏徳が発表して行く作品群『たましいをりぶろぐ』は、ディスプレイで観覧される事を前提に制作されたデジタルイラストレーション・シリーズです。

ギャラリーでは大手写真現像サービスでプリント(銀塩プリント)されたものを展示しております。

『たましいをりぶろぐ』ページへ

2020.06.19

峰松宏徳

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非接触の3人展

『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』にむけて

Virtual, real and distance

仮想とリアルとディスタンス


複製のまた複製芸術の時代

複製からのさらに複製芸術の時代へ


そして非接触の芸術論

ウェブとディスプレイの時代

非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章会期中に峰松が制作していったシリーズ、「sleep_walk_city_2020_04_07_05_14_numbers」

(スリープ・ウォーク・シティー・二ーマル・ニーマル・マルヨンマルナナ・マルゴーイチヨン・ナンバーズ)


非接触の3人展・『沈黙の中のエクリチュール』第二章に向けて、第一章の非接触をテーマをテーマにした展示内容と峰松が今まで制作していた写真作品シリーズを発展させたシリーズ。今回の展覧会のテーマに合わせて制作。


外出自粛要請が発令された2020年4月7日 ~ 5月14日の自宅勤務期間中に、峰松のアルタスギャラリーまでの通勤ルートをgoogle mapで毎日なぞりながらのエア通勤している時に見えた無人の街福岡の風景画です。


非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』最終章で展示される峰松宏徳の作品シリーズの売上の1部(ギャラリー運営費やアーティストの活動費を除いた収益)を医療従事者への寄付へ充てます。


『沈黙の中のエクリチュール』第一章・第二章ではギャラリー、アーティスト達が収益を度外視しての企画でした。最終章では非接触を通してアートと人とお金が循環していける試みの1つとなればと思います。


「福岡県新型コロナウイルス医療従事者応援金」

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/m-cheering.html


※作品詳細

¥11,000(税込み。郵送代、額装代別)

銀塩写真方式プリント

W6切サイズ(305mm × 203mm)

エディションフリー(部屋のインテリアとして飾られて頂きやすい様に、写真作品としてのエディションはつけてありません。)

額装をご希望の方は別途額装代を頂きます。

詳細につきましてはお問合せ頂くようお願い致します。

sleep_walk_city9_2020_04.07_05.14ページへ


2020.06.01

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

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非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章


(第一章 : 4月23日~4月30日、第二章 : 5月15日~5月25日、第三章 : 6月20日 ~ 6月26日​)

2020年5月25日を以て非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章を終了致しました。

2020年4月7日に発令された緊急事態宣言も、5月14日に福岡では解除されました。

福岡でも新型コロナウイルスと向き合いながら、徐々に新しい日常の模索が始まっております。

緊急事態宣言の下、このオンラインの展覧会はギャラリー、アーティストがコロナ禍において何が出来るかという、挑戦と実験でした。

第一章では、展覧会の関係者全員がオンラインとリモートで打ち合わせを行い、一切の接触をせずに、ギャラリーでの展覧会(をしている様にみせる)、「ディスプレイの中の仮想ギャラリー」空間を作る事を目的としました。

また仮想のアーティスト(人物)がグループの中に入っており、この展覧会を現代アートとして成り立たせる為のコンセプトの解説と肉付けを行いました。

第二章では緊急事態宣言下の福岡をテーマに、「無人の街」となった福岡という仮想空間の作成、作品の設置と同テーマでの作品制作を目的とし、この状況を記録としても残す事にしました。

特設展示会場として、第一章と第二章のメイン会場としてウェブサイトを作成し、展示期間中は毎日SNS(Facebook、Twitter、Instagram)を通した作品の発表を行っていきました。

今回の企画展示では有料コンテンツは作らず、緊急事態宣言下の福岡からアートの灯火を絶やさぬ為という意志の元に続行しています。

今後の新しいアートの形を目指す方向の1つとして、これからも引き続き、ウェブ、オンライン、リモートとアートの関係性の模索は続けて行きたいと思っております。

この企画を提案して頂いた神園さんと、この企画の続行を許可した当ギャラリーのオーナーに改めて感謝の意を表します。

医療従事者の皆様への深い感謝と平穏な日常がまた戻る事を願っております。

2020.05.26
Artas Gallery
峰松宏徳

​​非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章web特設展示会場

​非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章Facebook特設展示会場

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非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第一章

2020年4月23日 ~ 4月30日

Artas Gallery は、昨年11月福岡市中洲川端にオープンしたアートギャラリーです。


新型コロナウイルス拡大防止の為、福岡県を含め大都市を要する都府県に緊急事態宣言が発令されました。

それに伴い、当初3月末から5月初旬までに予定していた企画展、イベント、ワークショップを延期もしくは中止することと致しました。


このような状況下ではありますが、何か私達に出来る事はないか模索する中で、ある企画展の開催を決断致しました。


お客様、アーティスト、ギャラリストなどの関係者が一切の接触をしない展覧会、非接触の3人展「沈黙の中のエクリチュール」を開催致します。


非接触の3人展「沈黙の中のエクリチュール」

2020年4月21日(火)~4月30日(木)

Artas Gallery Virtual(アルタスギャラリー・ヴァーチャル)

Gallery Closed(開廊は致しません。)


出品作家:

峰松宏徳(アルタススギャリー・アートディレクター)

神園宏彰(福岡市在住の美術作家)

Eugene ange  ユージーヌ・アンジー

(神園が作った架空の人物です。

Eugeneは、ユージン・スミスから

angeは、フランス語で天使のこと

友人・天使を比喩した造語です。

そして、今回声をかけたかった作家さんや未来に出会う若い作家さん達のイメージ、化身でもあります。)


展示会場:

アルタス・ギャラリーのウェブサイト内 (現在は閉鎖)

web特設展示会場:

https://hironori-minematsu.wixsite.com/artas205kikaku

Facebook特設会場:

https://www.facebook.com/hisesshoku


もしくは、

緊急企画・非接触の3人展 『沈黙の中のエクリチュール』で検索


展示概要:

Stay Home

非接触を考えた現代美術の作品展示

期間中にフェイスブックを使っての3人限定による投稿

詳しくは、ウェブサイトでご覧下さい。ほぼ毎日随時更新しますので宜しくお願い致します。


展示期間:

2020年4月22日 ~ 4月30日 までの約8日間


企画展によせて

僕がこのギャラリーで働き始めて半年が経ちました。

1年先、2年先の事をあれこれと、考えながら予定を組み立てながら、苦しみながらも、前向きにこの半年間働けてこれた中での新型コロナウイルス感染拡大は、出来たてホヤホヤのギャラリーにとって、まさに真っ暗闇の中にまた戻ってしまう状況になってしまいました。

アーティストとしての自分はまた無職に戻るだけなので何とかなるかもしれませんが、ギャラリー運営者の1人として沢山のアーティストさん達やお客様たちと関わって来た以上、ここで簡単に放り出す事は出来ません。

自分達に何が出来るか、決して投げやりな気持ちではない、今僕達にはこれしか出来いんだという企画展をしたいと思った次第です。

僕自身の個展が4月3日に終了しましたが、今回展示される作品は全て個展終了後から制作した作品になっております。

何がおきても常に前向きに動き続けて行ければと思っています。

2020.04.19

Artas Gallery

峰松宏徳

非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第一章web特設会場

非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第一章Facebook特設展示会場

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アーティスト/ Artists

非接触の3人展『沈黙の中のリクチュール』

参加アーティスト紹介

 
峰松宏徳 / Hironori Minematsu

1982年生まれ

2004年多摩美術大学油画専攻卒業

2005年Surrey Institute Of Art & Design (英国) デザイン課程修了


2006年から2017年の11年間、ドイツ・ベルリンに拠点を置き、アーティスト活動を行いながらキュレーターとしても活動。

2017年の日本帰国後は九州芸文館(福岡)、粕屋町歴史資料館(福岡)、だざいふ遊園地(福岡) などでキュレーター、遺物実測士、遊具整備員などの勤務を経て、現在はArtas Galleryでアート・ディレクターとして勤務しながら制作活動を行っている。

ベルリン、ロンドン、ニューヨークなどで展示、受賞歴多数。

ヘルタ・ベルリンと浦和レッズのサポーター。

平面作品、立体作品は“われたメガネ峰太郎”と“獄卒”、写真作品は“ばかおばけ”名義でも発表している。


理由は批判された時に別人格になれる為。写真作品は心霊写真から影響を受けて制作されている。


作品のモチーフとなっている、おばけやゆうれいは引っ越しが多かった子供時代に、ふわふわとした自分を感じる事が多かった事から、自分はゆうれいみたいと思った事がきっかけで落書きに現れたものが、そのまま大人になってからも現れ続けている。

峰松宏徳展示風景ページへ

アーティストウェブサイト

お問合せ / Contact

ご意見・ご質問などございましたら、お気軽にご連絡ください。

812-0025 福岡県博多区店屋町4-8-205 


4-8-205, Tenyamachi, Hakata-ku, Fukuoka, Japan, 812-0025

092-287-5599

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