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Platform des Brocken Megane Minetaro

​​われたメガネ峰太郎 (ex-Hironori Minematsu)

Online Play Ground of Minetaro​​


オンライン上での峰松宏徳(われたメガネ峰太郎)の仕事を紹介するプラットフォームサイトです。

福岡市にあるArtas Galleryでアートディレクターをしています。

This is platform for introducing works of Hironori Minematsu als Art Director of Artas Gallery in Fukuoka, Japan.

峰松宏徳

1982年生まれ

2004年多摩美術大学油画専攻卒業

2005年Surrey Institute Of Art & Design (UK) デザイン過程修了

2006年から2017年の11年間、ベルリンに拠点を置き、アーティスト活動を行いながらキュレーターとしても活動。

2017年の日本帰国後は九州芸文館(福岡)、粕屋町歴史資料館(福岡)、だざいふ遊園地(福岡) などでキュレーター、遺物実測士、遊具整備員などの勤務を経て、現在はArtas Galleryでアート・ディレクター、デザイナーとして勤務しながら制作活動を行っている。

ベルリン、ロンドン、ニューヨークなどで展示、受賞歴多数。

ヘルタ・ベルリンと浦和レッズのサポーター。


平面作品、立体作品は“われたメガネ峰太郎”と“獄卒”、写真、デジタル作品は“ばかおばけ”名義でも発表している。


理由は批判された時に別人格になれる為。写真作品は心霊写真から影響を受けて制作されている。


作品のモチーフとなっている、おばけやゆうれいは引っ越しが多かった子供時代に、ふわふわとした自分を感じる事が多かった事から、自分はゆうれいみたいと思った事がきっかけで落書きに現れたものが、そのまま大人になってからも現れ続けている。

 
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安藤圭汰企画

Confusing Power Grid

Architected by Keita Ando

Supported by Artas Gallery / AD Hironori Minematsu


2020.01.19 start

Online Venue:

https://confusingpowergrid.amebaownd.com/


企画協力

Artas Gallery / AD 峰松宏徳


安藤圭汰企画

“Confusing Power Grid” によせて


安藤圭汰さんが企画制作されたオンライン展示の企画展にArtas Galleryでアートディレクターをしております峰松宏徳がアーティストと企画制作協力で参加しております。


人の移動が制限される現在。


ガジェットや技術の進化、通信速度が上がっている今もなお、私は実際の展示に勝る空間は無いと考えております。

しかしながら、この様な状況だからこそ、『人と人を繋ぎ、それまで知り得なかった新しい世界・視野を広げる』というインターネットの原点に焦点を当てた企画であると考え、本企画展への参加を決めました。


安藤圭汰さんがこれまで大切に築き上げてこられた世界観にどっぷり浸かることができ大変光栄です。

今後、Artas Galleryがアーティストとどう関わって行くかの転換点になればと考えております。


2021.01.19

Artas Gallery

峰松宏徳

Confusing Power Grid Online Venue: 

https://confusingpowergrid.amebaownd.com/

 
 
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Brocken Megane Minetaro
ex - Hironori Minematsu
„gizmkidz“

2021年企画展示開始までの合間に、アルタスギャラリーの峰松が思い出に作っていた展覧会風景の映像をギャラリーで流して、2019/2020シーズンを振り返ろうかと考えていたのですが、今冬のコロナウイルス感染症拡大による、厳しい社会状況を考えて中止。

 
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Pol Malo

"Nothing"


an installation with sound by Pol Malo


A visual and auditory essay on unrest, time, calm, the mechanisms and rhythms of people and society, and the struggle for individual and collective freedom.

The exhibition is an indirect protest against the inhumanity of modern life.


Possible thematic keywords are:

society as text (signifiers, discourse);

society as consciousness;

the theatricality of life;

a sense of contemporary urgency;

painting social constellations;

between figurative and conceptual; consciousness as space and time in a philosophical sense but also as very human and social.


​ポルマロ

「ナッシング」


ポル・マロによる絵画作品を軸に、音を使用したインスタレーション。

不安、時間、落ち着き、人々と社会のメカニズムとリズム、そして個人と集団の自由のための闘争を視覚、聴覚表現を用い、エッセイ(散文的な意識を入れた表現)として現しました。

この展覧会は「現代社会の非人間性」に対する間接的な抗議です。


展覧会を鑑賞するにあたり、鍵となる言葉を下記に記します。

テキストとしての社会(記号的表現、談話)

意識としての社会。

人生の演劇性。

現代の切迫感。

社会的な星座を描く。

比喩と概念の間。(哲学的な)


哲学的な意味での空間と時間としての意識だけでなく、非常に人間的で社会的な意識


2020.12

Pol Malo

ポルマロ 個展
「ナッシング」

Pol Malo
“Nothing”

2020年12月1日(火曜日) - 12月20日(日曜日)
12月1日(火曜日はオープン)
11:00 - 19:00
月曜日・火曜日休廊
インスタレーション
入場料無料 

Artas Gallery
812 - 0025 
博多区店屋町4-8 蝶和ビル205
092 - 287 - 5599
artas.fun/ad/gallery

ご挨拶

この度、Artas Gallery にて2020年12月1日(火曜日)より12月20日(日曜日)まで、
ポルマロ個展「ナッシング」を開催致します。

現在福岡を拠点に活動を続けているポルマロ氏は、
これまで、「イメージ=仮想」と「現実世界=リアリティ」を繋げる意識のプロセスを用いて、人間が持つ潜在的な意識や認識を具現化するインスタレーション作品を発表することで、世界的に高い評価を受けてきたアーティストです。

ポルマロ氏は国籍、人種、性別、年齢といった、所謂“アイデンティフィケーション“を一切行わずに、世界各国で制作活動を続けてきました。
現在、主に制作している絵画作品は、そういったアイデンティフィケーションを更に「否定」する事で、ポスト・コロニアルアートの反動や新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって生み出された「内向きで敵対主義的な姿勢になった世界の不寛容さ」から解き放ってくれます。

現在福岡市は、アジアにおける経済や文化の中心都市を目指す事業構想があります。
文化的な差異やアイデンティティーの融和が必要になるであろうこの事業構想に対して、更に開かれた都市へと変化をもたらす為の実験として、また、予知不可能な世界的パンデミックに対面した時に、私たちはどう対処したら良いのかを考える指針として、ポルマロ氏の展示を今の「福岡」で開催する事に大きな意義があると考え、今回の企画展を開催する運びとなりました。

2020.11.17
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

私のこれまでのインスタレーションは、意識や思考プロセスを抽象的に表現したものでした。

それまでのインスタレーションは、抽象的な意識や思考プロセスをテーマにしていましたが、今回は、個人的な経験や社会的な経験から、私たちの内側にある非常に人間的なレベルの意識に焦点を移しました。

私は「東」と「西」、あるいは「アジア」と「ヨーロッパ」という区分けや概念を信用していません。
今、私が見ることができるのは、非常に広く、国境のない、そして不可分につながった「アフリカ・ユーラシア・太平洋・アメリカ大陸」だけです。

非常に古くからの交流と相互影響の世界。アイデア、コンセプト、精神的思考、美的要素、歌、イメージ、スタイル、経験はすべて軽量で非物質的なものですが、おそらくすべての人類の時間と空間を通して運ばれ、交換され、交配された最も強力なものでした。私はまた、国家や国籍、文化的に固定された要素などという概念も信用していません。私たちの内側、外側、そして私たちの間にあるイメージが重要な役割を果たしています。

人間のトラウマ的な経験や幸せな経験は、内なるイメージ、強さ、意識を生み出し、それが受け継がれ、共有され、否定され、大切にされ、変容していきます。それを少しでも目に見える形にしたいというのが、私のペインティングの試みの一つです。
私の興味は、現代生活の演劇性にあります。個人的にも集団的にも深いトラウマに人々や社会がどのように対処しているのか。

混合した場所(洞窟、海岸、山、空、一般的な建築空間、道路など)。
トランスナショナルな生活、超文化的な影響、そしてモノや作品、アートを作る行為。混ざり合った命を抱えながらバランスを取り、生き延びようとするアクロバティックな行為。 

自分の立ち位置、立場とは何かを自問自答することが大切だと思っています。
私は、既存の線、パターン、カテゴリー、アイデンティティ、性別、概念、現在のイメージの間を描いています。

2020.10. ぽる まろ

↓English on website↓

Pol Malo
Web : https://sites.google.com/view/polmalo/recent?authuser=0
Instagram : https://www.instagram.com/pol_malo_gramme/?hl=ja

Copyright © 2020 Pol Malo, Japan. All rights reserved.

 
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尾崎千夏個展

「透明にとられたディアピアノ」

2020年11月19日(木曜日) - 11月27日(金曜日)

会期中休廊日無し

入場料無料 


Artas Gallery

812 - 0025 

博多区店屋町4-8 蝶和ビル205

092 - 287 - 5599

artas.fun/ad/gallery


透明にとられたディアピアノ。とは、夢の中から出てきた、頭の中に取り残された言葉。


思い出そうとしなければ二度と思い出せない、その瞬間から忘れ去られ消えていく。

時間と共に取り残されていく風景。


そんな光景を私は忘れてしまわないように

写真を撮っているのかもしれない。


2020.11.04

尾崎千夏


1997年生まれ

2016年 九州産業大学 芸術学部 写真映像メディア学科入学

大学入学を機に写真を始める。

2017年 3人展「TRY」 印刷ラボ福岡

2018年 3人展 「TRY Ⅱ」 ソニーストア福岡天神

その他グループ展参加多数。


人物を中心に撮影。

最近では色や光を意識した心象風景、

記憶を記録する風景写真を撮り続けている。


Instagram :  https://www.instagram.com/china_1072/?hl=ja

Blog : https://un-grn.com/blogs/natsu/

プラスフクオカ: https://plusfukuoka.com/


ご挨拶


この度、Artas Gallery にて2020年11月19日(木曜日)より11月27日(金曜日)まで、

尾崎千夏個展「透明にとられたディアピアノ」を開催致します。


尾崎さんは絵や詩の制作をされながら、記憶と光の断片を切り撮る写真作品を発表しています。


彼女が作るすべての作品は、意味を持たない日常に流れる時間の輪郭や空間の境界、二つのイメージを重ねて見せていく事で、

作品と向き合った人々の記憶を呼び覚まし、思考の片隅に追いやられた風景に再び光をあててくれます。


映し出すものの裏側をストレートに、目に見えない闇の部分と真実の部分を

彼女の優しい眼差しが瑞々しく切り撮っていきます。


福岡から今後間違いなく注目されて行くであろうアーティストの作品を、是非見にいらして下さい。


2020.11.06

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

 
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神谷風花 ワークショップ・個展

「セイカイのないセカイ」

11月11日(水曜日) - 11月17日(火曜日)

11:00 - 19:00(最終日は17:00まで)

会期中休廊日なし


Artas Gallery

812 - 0025

博多区店屋町4-8 蝶和ビル205

092 - 287 - 5599

artas.fun/ad/gallery


ワークショップ(対話型鑑賞会)

参加無料・要申込

2020年11月13日(金曜日)・11月14日(土曜日)・11月15日(日曜日)

14:00 - 16:00

全3日程、各回定員5名様

詳細と参加のお申し込み先:

https://fukamiya1145.wixsite.com/201113


現在の残席状況

13日(金) 残席0

14日(土) 残席0

15日(日) 残席0

(2020.11.06現在)


※混雑状況によっては入場をお待ちいただく場合ございます。

※ワークショップと個展は同じ会場で行っております。

作品鑑賞のみをご希望の方はワークショップの時間を避けてお越しください。


神谷風花

絵を描く人

埼玉うまれ 福岡在住

好きなもの

ビール 

日光 山 滝

ボードゲーム


ご挨拶


この度Artas Galleryにて、11月11日(水曜日)より11月17日(火曜日)まで、神谷風花ワークショップイベント・個展「セイカイのないセカイ」を開催致します。


神谷風花さんは今年(2020年)のゴールデンウィークにArtas Gallery主催で予定されておりました、「福岡パブリックアートツアー(仮)」(※現在延期中、開催日時未定)のファシリテーターとして参加して頂く予定でした。


神谷さんがこれまでに行ってこられた「アートをより身近に」という試みも「福岡パブリックアートツアー(仮)」にて行って頂く準備をして頂いておりました。


残念ながら新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、企画全体を行うまでには至っておりませんが、Artas Galleryから神谷風花さんの企画展示・対話型鑑賞会を行う事によって、Artas Galleryが誰にでも開かれている場所、そしてアートが日常にある場所として周知して頂けるのではないかと考えております。


2020.11.04

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

 
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神園宏彰 個展

『空白の旋律』

2020年10月20日(火曜日) - 11月8日(日曜日)

11時 ~ 19時 (最終日も19時まで)

月曜日・火曜日定休

(10月20日火曜日の初日は開いております。)

絵画作品・写真作品

入場料無料

ご挨拶

この度、Artas Gallery にて2020年10月20日(火曜日)より11月8日(日曜日)まで、神園宏彰個展『空白の旋律』を開催致します。

神園宏彰さんは福岡を拠点に活動されているアーティストです。

写真、絵画、立体作品を制作しており、今年4月に緊急事態宣言が発令された直後にArtas Galleryでオンライン展覧会『沈黙の中のエクリチュール』第一章・第二章・第三章の企画、開催をするなど、ジャンルの枠組みや技法に囚われる事なく、『人は何故絵を描くのか?』という表現の根幹に真正面から向き合いながら制作され、ヨーロッパでも高い評価を得ています。

神園宏彰の作品は、幾層ものレイヤーが重なりあいながらもシンプルな構成になっており、『人は何故絵を描くのか?』と強く訴えかけて来ます。

是非ご覧にお越し下さい。

2020.10.14

Artas Gallery

峰松宏徳


『空白の旋律』 ~神園宏彰

空白です。

この空白は、なかなか手ごわいです。


空白そのものを表現するというよりも

空白を感じる今、現在においても制作をし続け、展示する事をタイトルにして表しました。


空白の中でもじっと耳を澄ませば心臓の鼓動が聞こえます。

もしかしたら、制作と展示をその鼓動に置き換えているのかもしれません。


神園宏彰

福岡市在住

1960年 生まれ

2006年 武蔵野美術大学通信教育課程卒業

国内外・個展グループ展参加多数


代表作『29/7/1990`s portrait of vincent van gogh』は、

フランス・ゴッホ美術館に収蔵されている


2020年 オンライン展示『非接触のエクリチュール』第一章・第二章・第三章をArtas Gallery Online で企画・開催

神園宏彰『空白の旋律』ページへ

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2020.10.09.fri. - 10.18.sun​

11:00 - 19:00

https://artas.fun/ad/faw/

この度、Artas Gallery にて2020年10月9日(金曜日)より10月18日(日曜日)まで、福岡アートウィークのプログラムに合わせたグループ展、「Artas Gallery Fukuoka Art Week」を開催致します。

これまでArtas Galleryに携わって頂いたアーティストたちのグループ展となります。

今年9月でディレクターである峰松がArtas Gallery立ち上げに携わってから1年になります。

※実際に開廊したのは昨年11月。

この1年間で素晴らしいアーティストたちと共に、このギャラリーを作り上げることが出来たと自負しております。

これまでの歩みを振り返りつつ、これからのギャラリーの未来について見つめ直す区切りとして、このグループ展を開催できればと思います。

2020.09.30
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

Artas Gallery Fukuoka Art Week
2020.10.09.fri - 10.18.sun
11:00 - 19:00
会期中定休日無し

安藤圭汰
神園宏彰
斉木駿介
齋藤聖菜
坂本豊
原田とおる
峰松宏徳

※各アーティスト未発表作品の展示販売となります。

福岡アートウィークとは、2020年度アートフェアアジア福岡が新型コロナウイルスの影響により中止されたのを受け、フェアの灯火を絶やしては行けないという福岡市にある有志のギャラリーによる思いから実現しました。

これまでの展示よりも会期が短くなっております。

宜しくお願い致します!

峰松

参加アーティスト・プロフィール・リンク

安藤圭汰

神園宏彰

斉木駿介

齋藤聖菜

坂本豊

原田とおる

峰松宏徳

Keita Ando

Hiroaki Kamizono

Shunsuke Saiki

Kiyona Saito

Yutaka Sakamoto

Toru Harada

Hironori Minematsu

Fukuoka Art Week Artas Gallery

https://artas.fun/ad/faw/

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斉木駿介

「スクショする風景」

2020.09.12.sat - 10.04.sun

11:00 - 19:00
月曜日・火曜日休廊

Artas Gallery
博多区店屋町4-8 蝶和ビル205
092 - 287 - 5599
artas.fun/gallery

斉木駿介
web : shunsukesaiki.tumblr.com
twitter : @shunsuke_saiki

ご挨拶
この度、Artas Gallery にて2020年9月12日土曜日より10月4日日曜日まで、斉木駿介個展「スクショする風景」を開催致します。

本展では絵画作品が発表され、福岡市内では4年ぶりの個展となります。

斉木駿介は、洪水のように情報氾濫したバーチャルとリアリティがグリッチした現代を、一つの心象風景(スクショ)として表現した作品を次々に生み出し、高い評価を得ている今注目すべき若手アーティストです。

斉木駿介の作品は、ソーシャルメディア、SNSや携帯情報端末技術が世の中に浸透したが故に生じた一般社会の問題を浮き彫りにし、情報と技術とのかかわり合い方を鋭い感性から訴えかけます。

日常に深く入り込んでくる膨大な情報とどうやって向き合うのかという問題を抱えている現代において、
斉木駿介の個展を今行う事が、未来への重要な意味を持つと考えております。

2020.09.01
Artas Gallery
アートディレクター
峰松宏徳

展覧会によせて
2019年に個展「日常とフィクション」(新宿眼科画廊)「日常とディストピア」(KANZE ARTS)を行った。

"日常"の表層に焦点を当て災害や戦争を引き合いに日常の脆さをテーマとした個展だった。

そして2020年。

中国から派生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって私たちの日常は部分的に失われたと言っていい状況となった。

国家事業であるオリンピックも延期となり私たちは家から出ることができなくなり人との接触を極力避けるようにしなければならなくなった。

自身の去年のコンセプトであった強固であったはずの日常が失われる事態に私自身恐ろしくなった。

日常はある日突然簡単に奪われていく。

国の緊急事態宣言を受けて突然長期休業となった私は普段よりネットを見て過ごす時間が多くなっていった。

SNSを見てもコロナ禍の話題一色で真偽問わず大量に情報は溢れていた。

マスクの買い占めにはじまりトイレットペーパー、しまいにはイソジンまで手に入らなくなっていった。

私たちはネットや報道など大量の情報をディスプレイ越しに見ている。

コロナや政治的な情報もデマ情報もバズっているくだらないネタも同じタイムラインに等価値として流れてくる。

毎分毎秒更新される大量の情報に辟易する一方、検索をかければ答え(のようなもの)を造作もなく見つけ出す事ができる。

しかしそれが真実かはわからない。

大量の情報により常に最新の状態にアップデートされているといえば聞こえはいいが、それは同時に忘却を伴っている。

スクロールされた古い情報はタイムラインの底に地層のように降り積もり沈殿していく。

しかしそれは覆い隠されただけで消えてなくなったわけではない。

常にそこに存在し続けている。

斉木 駿介

私の絵画は現実やネット上のモチーフや風景、記号を解体、再構築して作られている。

私は絵画というメディアを用いて現在を記録(スクショ)したいと考えている。

描くという行為を通す事により自分が感じている現在の空気感やイメージへの解像度をより正確に伝える事が出来るのではないかと考えています。

*スクショとはスクリーンショット(PCやスマホによる画面録画)の略称です。

Artas Gallery

https://artas.fun/ad/shunsuke-saiki/

斉木駿介「スクショする風景」ページへ

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“How to make Tofu Salada”

Toru Harada a.k.a. トーフサラダ

Solo Exhibition

2020.08.08.sat - 08.30.sun

11:00 - 19:00(最終日は17:00まで)

月曜日・火曜日定休

“How to make Tofu Salada”ページへ

緊急事態宣言後、新型コロナウイルス感染者数が減少して行っている7月初旬に原田とおるさんの個展が決まりました。


展示の組み立てを行っていく中、新型コロナウイルスの感染者数が徐々に増えて行き、情勢が日々悪化していくのを受けて展示の開催自体をどうするのか、という試行錯誤の中この個展は開催されました。


実際の展示が中止された場合を考え、リリースされたばかりのADOBE AEROを使用したメディアアート作品(ADOBE公式さんにもとりあげられました)、360度カメラで展覧会の全体をArtas Galleryのウェブサイトで公開、ウェブARなどを利用したオンラインでのオープニングイベントの配信など、オンラインとオフラインを合わせた展示方法を行いました。


実際にギャラリーを訪れたお客様との接触を極力さける為、コンセプトや作品紹介、プライスリスト、ポートフォリオ等のウェブページとQRコードキャプションを作り、iphoneとipadの貸し出しを行い、ギャラリー空間内でもZOOMを利用した受付、解説なども行った。


下記URLが展覧会全体の各ページになっています。


“How to make Tofu Salada”

 https://artas.fun/how-to-make-tofu-sarada/


トーフサラダメニュー

https://artas.fun/tofu-salad-menu/


360vr

https://artas.fun/360vr/


トーフサラダ

https://artas.fun/tofu-salada-after/


Little World Pattern

https://artas.fun/little-world-pattern/


Irony icons

https://artas.fun/irony-series/


アイキャッチ

https://artas.fun/eyecatch/


彫刻と猫

https://artas.fun/sclupture-and-cat/


飼い犬

https://artas.fun/digital-puppy/


21世紀からのDM

https://artas.fun/dm-from-21-century/


風邪引いた象

https://artas.fun/sick-elephant/


コウモリ

https://artas.fun/bat/


循環

https://artas.fun/circulation/


踏み絵

https://artas.fun/fumi-e/


ソーシャル&ディスタンス

https://artas.fun/social-and-distance-ab/


レジスタンス

https://artas.fun/resistance/


Price List

https://artas.fun/price-list/


トーフサラダ(2020.0808限定ページ)

https://artas.fun/tofu_salada/

展覧会によせて

この度、Artas Galleryでは、2020年8月8日(土)より8月30日(日)まで、

原田とおるさんの個展「How to make a tofu salada -トーフサラダの作り方-」を開催いたします。

本展示では、ペインティングを中心とした平面・絵画作品を発表して参ります。


原田さんは15年間活動の拠点を上海に置き、活躍の場を広げながら、2019年2月に日本へ帰国されました。

今年2月、Art Space Tetraさんで行われたnykeさんとの2人展「timeline」にて発表された絵画、彫刻、インスタレーションも記憶に新しいですが、

原田さんは廃材や打ち捨てられたサインなどを使用し「ゴミ」として扱われているネガティブな材料から、

その土地の生活習慣・文化背景から生み出される問題やそれらに対する解決方法、未来への可能性を訴えかけてきました。


今回Artas Galleryでは、自画像的なアプローチで制作されたアイロニカルでパンクな側面と、

この世に存在するモノや命に対する優しい眼差しを平面に落とし込んだ作品をメインとして展示予定です。


今回の展示では、原田とおるというアーティストの作品制作に至る視点の根幹部分に少しでも触れられればと思っております。


2020.07.27

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

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Hironori Minematsu

2020.06.29.mon - 07.23.thurs

11:00 - 19:00

月曜日・火曜日定休

完全予約制


Artas Gallery

atas.fun/gallery/

092 - 287 - 5599

​​

展覧会ページへ

非接触の3人展 「沈黙の中のエクリチュール」AFTERWARDS ではオンライン展示で発表された作品を実際にギャラリーに展示された。


SNSとウェブ特設展示会場に投稿された作品には詳細の記入が省かれており、現実のギャラリーに展示された際にサイズや素材などが分かる様にコンセプトが組まれた。


試験的にArtas Gallery ウェブサイトにて予約フォームからの完全予約制の展示となった。


この展示の作品の売り上げの1部は「福岡県新型コロナウイルス医療従事者応援金」へ寄付された。

展覧会ページへ

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神園宏彰企画

非接触の3人展 『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』

ご挨拶​

2020年6月20日より、

非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』を開催致します。


2020年5月14日に福岡では緊急事態宣言が解除され1ヶ月が過ぎました。


解除後の福岡県では北九州市を中心に新たに新型コロナウイルス感染が続いておりましたが、現在は落ち着いてきたのもあり、第三章ではArtas Galleryで実際に作品を展示する事となりました。


今後の企画展の予定も新たに組み直しを行っていますが、新型コロナウイルスと向き合う展覧会方法の模索を続けて行かなければなりません。


その為の第一歩として非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第三章『非接触の芸術論』を行います。


2020.06.01

Artas Gallery

峰松宏徳


日時

2020年6月20日 ~ 6月26日

Artas Gallery 

Artas Gallery Online

合成(オンライン)と現実(オフライン)の融合を目指した展覧会開催のテストケースの第一歩です。)

Web特設会場:

https://hironorim.wixsite.com/out-of-contact-3

 Facebook特設会場: 

https://www.facebook.com/groups/hisesshoku3

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​​『たましいをりぶろぐ』

非接触の3人展

『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』にむけて

Virtual, real and distance

仮想とリアルとディスタンス

複製のまた複製芸術の時代

複製からのさらに複製芸術の時代へ

そして非接触の芸術論

ウェブとディスプレイの時代

オンラインやAR(拡張現実)での作品制作や作品発表の動きが生まれている中で、アーティストが魂をかけて制作してきた作品が関数の中でいくらでも複製、拡散が出来る事により、本物の作品を実際に観る機会よりもディスプレイで観覧される事の方が多くなりました。

第三章で峰松宏徳が発表して行く作品群『たましいをりぶろぐ』は、ディスプレイで観覧される事を前提に制作されたデジタルイラストレーション・シリーズです。

ギャラリーでは大手写真現像サービスでプリント(銀塩プリント)されたものを展示しております。

『たましいをりぶろぐ』ページへ

2020.06.19

峰松宏徳

 
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非接触の3人展

『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』にむけて

Virtual, real and distance

仮想とリアルとディスタンス


複製のまた複製芸術の時代

複製からのさらに複製芸術の時代へ


そして非接触の芸術論

ウェブとディスプレイの時代

非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章会期中に峰松が制作していったシリーズ、「sleep_walk_city_2020_04_07_05_14_numbers」

(スリープ・ウォーク・シティー・二ーマル・ニーマル・マルヨンマルナナ・マルゴーイチヨン・ナンバーズ)


非接触の3人展・『沈黙の中のエクリチュール』第二章に向けて、第一章の非接触をテーマをテーマにした展示内容と峰松が今まで制作していた写真作品シリーズを発展させたシリーズ。今回の展覧会のテーマに合わせて制作。


外出自粛要請が発令された2020年4月7日 ~ 5月14日の自宅勤務期間中に、峰松のアルタスギャラリーまでの通勤ルートをgoogle mapで毎日なぞりながらのエア通勤している時に見えた無人の街福岡の風景画です。


非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』最終章で展示される峰松宏徳の作品シリーズの売上の1部(ギャラリー運営費やアーティストの活動費を除いた収益)を医療従事者への寄付へ充てます。


『沈黙の中のエクリチュール』第一章・第二章ではギャラリー、アーティスト達が収益を度外視しての企画でした。最終章では非接触を通してアートと人とお金が循環していける試みの1つとなればと思います。


「福岡県新型コロナウイルス医療従事者応援金」

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/m-cheering.html


※作品詳細

¥11,000(税込み。郵送代、額装代別)

銀塩写真方式プリント

W6切サイズ(305mm × 203mm)

エディションフリー(部屋のインテリアとして飾られて頂きやすい様に、写真作品としてのエディションはつけてありません。)

額装をご希望の方は別途額装代を頂きます。

詳細につきましてはお問合せ頂くようお願い致します。

sleep_walk_city9_2020_04.07_05.14ページへ


2020.06.01

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

 
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非接触の3人展

『沈黙の中のエクリチュール』

第三章『非接触の芸術論』

Artas Gallery

Web特設展示会場

Facebook特設展示会場

​​たましいをりぶろぐ

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​​Artas Gallery Online Place Project

2020.06.13.sat

19:00 start

第1回 「ウィズコロナ時代のオンラインとアートを考える」

開催日時:

6月13日(土曜日)

ZOOMを利用したオンラインのつどい

19時 ~ 22時予定

定員5名程度 (定員になり次第受付け終了)

概要:

Artas Gallery Online Place Projectはオンラインでアートを語りあえる場所を作る事を目的としたプロジェクトです。

今後は週末などに定期的に行って行く予定です。

初回となる「ウィズコロナ時代のオンラインとアートを考える」はArtas Galleryアートディレクターを務める峰松宏徳が考えるオンラインとアートの関わりあい方を話します。

2019年11月にオープンしたばかりのアルタスギャラリーが直面した、現在の常識が大きく覆っていくウィズコロナ時代。

従来通りのギャラリーでの展覧会での作品販売から、オンラインでの作品発表や作品販売に最適化した業界形態が新しく形づいて行く過程の中に私達はいます。

元の価値観に戻る事は無いと仮定して、オフラインでの展示空間や作品販売のメリットの模索も引き続き行なわなければなりません。

今後のアルタスギャラリーのオン、オフラインの動き方について、2019年11月から2020年5月まで9本の企画展示、イベント、アート事業を解説しながら、コロナ前に予定されていた企画展示とイベントやアートフェアへの参加を通して、アルタスギャラリーがどこに向かおうとしていたのか、アーティストとしても活動しているアルタスギャラリーのアートディレクタ峰松が振り返りつつ、ギャラリーが担うオンラインの時代の展望を話します。

Artas Galleryアートディレクターである峰松が携わった、2019年11月から2020年5月までの仕事内容をまとめたサイトです。

https://hironorim.wixsite.com/minetaro-world

スマホからでもご覧になられますが、緊急事態宣言下で行なわれたオンライン展示の特設展示会場サイトなどがありますので、PC観覧推奨です。

上記サイトにも一部リンクを貼っていますが、今まで峰松が利用してきたブログサービスやSNS、ウェブサイト制作ツールなどアーティスト目線の利用利点や、どういった効果があったかなども話せたらと思います。

​峰松が携帯のアプリで毎日制作したPR動画

2020.06.01

Artas Gallery

アートディレクター

峰松宏徳

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非接触の3人展『沈黙のエクリチュール』について

(第一章 : 4月23日~4月30日、第二章 : 5月15日~5月25日)


2020年5月25日を以て、非接触の3人展『沈黙の中のエクリチュール』第二章を終了致しました。


2020年4月7日に発令された緊急事態宣言も、5月14日に福岡では解除されました。


福岡でも新型コロナウイルスと向き合いながら、徐々に新しい日常の模索が始まっております。


緊急事態宣言の下、このオンラインの展覧会はギャラリー、アーティストがコロナ禍において何が出来るかという、挑戦と実験でした。


第一章では、展覧会の関係者全員が接触をせずに、ギャラリーでの展覧会(をしている様にみせる)、ディスプレイの中の仮想ギャラリー空間を作る事を目的としました。


また仮想のアーティスト(人物)がグループの中に入っており、この展覧会を現代アート史の中で成り立たせる為のコンセプトの解説と肉付けを行いました。


第二章では緊急事態宣言下の福岡をテーマに、「無人の街」となった福岡という仮想空間の作成と作品の設置と作品制作を目的とし、この状況を記録としても残す事にしました。


特設展示会場として、第一章と第二章のメイン会場としてウェブサイトを作成し、展示期間中は毎日SNSを通した作品の発表を行っていきました。


今回の企画展示では有料コンテンツは作らず、緊急事態宣言下の福岡からアートの灯火を絶やさぬ為という意志の元に続行しています。


今後の新しいアートの形を目指す方向の1つとして、これからも引き続き、ウェブ、オンライン、リモートとアートの関係性の模索は続けて行きたいと思っております。


この企画を提案して頂いた神園さんと、この企画の続行を許可した当ギャラリーのオーナーに改めて感謝の意を表します。


医療従事者の皆様への深い感謝と平穏な日常がまた戻る事を願っております。


2020.05.26

Artas Gallery

峰松宏徳

Web特設会場:

https://hironori-minematsu.wixsite.com/hisesshoku-chapter2

第2Web特設会場:

https://hironorim.wixsite.com/out-of-contact-ch2

Facebook特設会場

https://www.facebook.com/groups/hisesshoku2

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Artas Galleryは、昨年11月福岡市中洲川端にオープンしたアートギャラリーです。


新型コロナウイルス拡大防止の為、福岡県を含め大都市を要する都府県に緊急事態宣言が発令されました。

それに伴い、当初3月末から5月初旬までに予定していた企画展、イベント、ワークショップを延期もしくは中止することと致しました。


このような状況下ではありますが、何か私達に出来る事はないか模索する中で、ある企画展の開催を決断致しました。


お客様、アーティスト、ギャラリストなどの関係者が一切の接触をしない展覧会、非接触の3人展「沈黙の中のエクリチュール」を開催致します。


非接触の3人展「沈黙の中のエクリチュール」

2020年4月21日(火)~4月30日(木)

Artas Gallery Virtual(アルタスギャラリー・ヴァーチャル)

Gallery Closed(開廊は致しません。)


出品作家:

峰松宏徳(アルタススギャリー所属・アートディレクター)

神園宏彰(福岡市在住の美術作家)

Eugene ange  ユージーヌ・アンジー

(神園が作った架空の人物です。

Eugeneは、ユージン・スミスから

angeは、フランス語で天使のこと

友人・天使を比喩した造語です。

そして、今回声をかけたかった作家さんや未来に出会う若い作家さん達のイメージ、化身でもあります。)


展示会場:

アルタス・ギャラリーのウェブサイト内 (現在は閉鎖)

web特設展示会場:

https://hironori-minematsu.wixsite.com/artas205kikaku

Facebook特設会場:

https://www.facebook.com/緊急企画非接触の%EF%BC%93人展-沈黙の中のエクリチュール-103235524700845/


もしくは、

緊急企画・非接触の3人展 『沈黙の中のエクリチュール』で検索


展示概要:

Stay Home

非接触を考えた現代美術の作品展示

期間中にフェイスブックを使っての3人限定による投稿

詳しくは、ウェブサイトでご覧下さい。ほぼ毎日随時更新しますので宜しくお願い致します。


展示期間:

2020年4月22日 ~ 4月30日 までの約8日間


企画展によせて

僕がこのギャラリーで働き始めて半年が経ちました。

1年先、2年先の事をあれこれと、考えながら予定を組み立てながら、苦しみながらも、前向きにこの半年間働けてこれた中での新型コロナウイルス感染拡大は、出来たてホヤホヤのギャラリーにとって、まさに真っ暗闇の中にまた戻ってしまう状況になってしまいました。

アーティストとしての自分はまた無職に戻るだけなので何とかなるかもしれませんが、ギャラリー運営者の1人として沢山のアーティストさん達やお客様たちと関わって来た以上、ここで簡単に放り出す事は出来ません。

自分達に何が出来るか、決して投げやりな気持ちではない、今僕達にはこれしか出来いんだという企画展をしたいと思った次第です。

僕自身の個展が4月3日に終了しましたが、今回展示される作品は全て個展終了後から制作した作品になっております。

何がおきても常に前向きに動き続けて行ければと思っています。

2020.04.19

Artas Gallery

峰松宏徳

Web特設会場:

https://hironori-minematsu.wixsite.com/artas205kikaku

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われたメガネ峰太郎のサイト (Website Of Broken Glasses Minetaro)

​「沈黙の中のエクリチュール」に合わせ自身の紹介サイト設置しました。

https://hironorim.wixsite.com/minetaro

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【新しく出来たアルタスギャラリーの隠し部屋に、巨大猫妖怪を監禁しています。】

Instagram参加アカウント

@_keita_ando_ @artasgallery205 @bakaobake

Artas Galleryの隠された部屋に監禁されているという巨大猫妖怪の物語です。

Artas Galleryアートディレクター峰松に深夜に安藤圭汰さんから送られてきた1枚のドローイングから妄想が始まったSNSを通した文通ドローイングのやり取りです。

2020.05.05

Artas Gallery

​峰松宏徳

UMA of Artas Gallery Page​

https://u-m-a-r-t-a-s.tumblr.com/

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峰松宏徳個展

「No Where Over The Rainbow」

2020年3月21日~4月3日

(新型コロナウイルス感染拡大防止の為、福岡を含む大都市を要する都道府県は全国に先駆けて外出自粛要請が発令された為に期間短縮、DMやフライヤーに記載されている日程にも変更あり)


峰松宏徳個展「No Where Over The Rainbow」の為に峰松が毎日作製した個展用のPRフライヤーや、個展期間中に峰松が携帯のアプリでPR動画を毎日制作し、個展期間中に無料配信を行った。


個展期間中には、人との蜜を避ける為にライブペインティングパフォーマンスやイベントは行なわず、インターネットを使用した試みを重ねて行き、新型コロナウイルスとギャラリーの向き合い方の模索を自身の個展から行っている。


新型コロナウイルス拡大の影響の為、開催日が決定するまでの時間や、期間中の開催日日程の変更などの影響などが毎日制作されていくフライヤーに現れており、開催までの峰松がSNSで日記やの作品解説も行い、Artas Galleryがどのような人間によって運営されているかの紹介も行って行った。


展覧会インストーラーには若手を代表するアーティストの安藤圭汰さんを迎え、安藤圭汰さんのエッセンスも活かされている。


展覧会によせて


今回展示される作品は日本に帰国してから描きためていたものです。


祖父母が亡くなってから10年以上空き家になっていた,、山の中の雨漏りする半分崩れ落ちた天井の下、誰にも見せる予定も無く描き始めた作品群です。


ただ、暗い気持ちになっていた訳ではなくて、なんだか新しい環境にドキドキしていた記憶がまだ新しく鮮明に残っています。


予定されていた時期から前倒しとなる開催となりましたが、タイミング的にはArtas Galleryがどの様な人間によって、どの様な考え方をもって運営されているかのご紹介となる展覧会になればと思っております。


2020.03.17


峰松宏徳

1982年生まれ

2004年多摩美術大学油画専攻卒業

2005年Surrey Institute Of Art & Design (UK) デザイン過程修了

2006年から2017年の11年間、ドイツ・ベルリンに拠点を置き、アーティスト活動を行いながらキュレーターとしても活動。

2017年の日本帰国後は九州芸文館(福岡)、粕屋町歴史資料館(福岡)、だざいふ遊園地(福岡) などでキュレーター、遺物実測士、遊具整備員などの勤務を経て、現在はArtas Galleryでアート・ディレクターとして勤務しながら制作活動を行っている。


ベルリン、ロンドン、ニューヨークなどで展示、受賞歴多数。


ヘルタ・ベルリンと浦和レッズのサポーター。


平面作品、立体作品は“われたメガネ峰太郎”と“獄卒”、写真作品は“ばかおばけ”名義でも発表している。


理由は批判された時に別人格になれる為。写真作品は心霊写真から影響を受けて制作されている。


作品のモチーフとなっている、おばけやゆうれいは引っ越しが多かった子供時代に、ふわふわとした自分を感じる事が多かった事から、自分はゆうれいみたいと思った事がきっかけで落書きに現れたものが、そのまま大人になってからも現れ続けている。

No Where Over The Rainbow Page

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2020年2月22日に行われたA.D.P.T.(アルタス・ドローイング・プロジェクト・タギング)のクロージングイベントとして行われたイベント「Debri Day」。

Debri Dayはアートマルシェ、パフォーマンス、ライブが同日に行われたロックンロール・サーカス。

フライヤーは Artas Galleryでアートディレクターを務める峰松宏徳が毎日作成した。

Debri Day
2020. 02. 22
10 : 00 - 19 : 00
Artas Gallery
参加アーティスト:
安藤圭汰
宮原誠也
井原拘二
峰松宏徳
峰松サト
(順不同敬称略)

フライヤー制作 :
峰松宏徳
1982年生まれ
2004年多摩美術大学卒業
2005年Surrey Institute of Art & Design(UK) デザイン課程修了
2006年よりドイツ、ベルリンに拠点を移しアーティストとして活動する傍ら、ベルリンのギャラリーでキュレーターとしても活動。
2017年に帰国し、美術館、博物館、遊園地などでの勤務を経て、Artas Galleryでアートディレクターとしてギャラリー業務全般に携わっている。

Debri Dayによせて

僕が11年住んだドイツから日本に帰国して、福岡に住みはじめてからちょうど3年が経ちました。

15年前に何も持たずに日本を飛び出した時と変わらず大人たちも若者たちも見えない何かに縛られているようで息苦しそうに見えます。

そして僕もまた日本を飛び出した時に感じていた息苦しさを現在また感じ始めています。ここは今までそうだったから、自分たちはこうだったから。こうやってきたから。そんな言葉をよく耳にするからかもしれません。

アートの前では年齢国籍性別経歴ではなく生まれた価値すべてが平等の元に評価されなければなりません。

本来のギャラリーとしての仕事では無いかもしれませんが、今を福岡で生きる若者達が持っている価値観をを受け入れて貰える場所と機会を作りたくてこの企画を主催しました。

これからこの場を続けられる限り続けて行きたいと思います。


2020.02.15

Artas Gallery

峰松宏徳

Debri Day Page

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A.D.P.T. (Adaptor Drawing Project Tagging)

展示概要

2020年2月8日(土)から2月21日(金)までArtas Drawing Project (参加アーティストがそれぞれの呼び方や考え方をしておりますので、ここでは一旦(仮)とさせて頂きます) で制作された作品展を行います。

アーティスト同士の言葉を交わさないプライマルな交流を是非ご覧になりに来て下さい。

※名称はA.D.P.T.(Adoptor Drawing Project Tagging)になりました。

2020.03.21


2020年2月7日
Artas Gallery

峰松宏徳

Artas Drawing Project
2020.02.08(Sat.) - 2020.02.21(Fri.)
10 : 00 - 17 : 00

以下参加アーティスト
安藤圭汰
原田透
坂本豊
斎藤聖菜
夜流小唄
峰松宏徳
順不同敬称略

Artas Drawing Project(仮)

「作品を展示して、作品を売る」というショーケースとしての存在がギャラリーの使命であるならば、「何かが生まれる場所」として、「生まれたものに名前と価値をつける」事、「芸術・アートと呼ばれていないもの」にフォーカスしていく事もギャラリーの使命だと思います。

生み出す事を生業としている人たちの言葉を交わさないで繋がるプライマルな交流が出来る場所としての存在である事。

様々なバックボーンをそれぞれが持ちながら、日常の中で身を削りながら制作をして来ている人たちが信じてきた価値観。

その価値観を共有する事で生まれる人と人との繋がり。

見失ってしまった何かを再び取り戻す事が出来る場所の存在になる事。

私達がギャラリーを運営して行く以上、そういう場所でもあり続けなければならない使命だと思っています。

2019年末から続いてきたアルタスギャラリーに訪れた人たちによる、最初は形にならなかった、言葉を交わさない交流が次第に輪郭を帯び始め、くっきりとしたものになりつつあるのを感じます。まだ名前の無い、意味を持たないプロジェクトかもしれませんが、交流しているアーティスト達が持つそれぞれの思いの救いになればと思います。

意味のないものが存在できない世界に決してしてはいけないのです。


2020.02.07
Artas Gallery

アートディレクター
峰松宏徳

A.D.P.T. Page

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株式会社FUNIDEA / Artas Galleryでは企画アートギャラリーとは別に多久市とのアーティスト・イン・レジデンス事業を行っております。

2020年度の多久市アーティスト・イン・レジデンスの招待アーティストである坂本豊氏は、兄であるMakoto Sakamoto氏とSub Human Bros名義でハードウェア・テクノ・ユニットとしてエレクトロミュージック・シーンで活躍するだけではなく、アートシーンへの進出も始めたアーティストです。


現在は長崎を拠点にドイツと行き来しながら制作を行っております。

坂本豊氏、多久市滞在日程
2020年2月17日~3月2日

作品発表予定日程
2020年2月28日~3月2日

※新型コロナウイルス感染拡大防止の為延期。2020年5月末の時点でも開催日未定。

坂本豊略歴
Sub Human Bros(サブ・ヒューマン・ブロス)名義で兄のMakoto Sakamotoとのハードウェアテクノユニットを主として活動するミュージシャン、音響アーティスト。

ドイツ・ベルリンでのアーティスト活動を経て、2020年1月現在、Makoto Sakamotoはベルリン、坂本豊は九州を活動の拠点としている。ソロ活動としてSVNS(シンセティック・ヴァーチャ・ネイチャー・サウンド)という擬似⾃然⾳を制作するなど、ジャンルに囚われない活動をしている。

SVNS(シンセティック・ヴァーチャ・ネイチャー・サウンド)


【坂本豊が制作する音の芸術】


”時間”とは人間が作り出した”時”を測る物差しのこと。 ”時”は見えずとも目の前に常に存在する。


海や山に行って ”癒される” という感覚は ”時間” という概念から脳が解放され、 二度と繰り返す事の無い、不規則なシーケンスの音を耳で追う事をやめて、 ただ ”音が入ってくる状態” の事だと思う。


そこで、聞き慣れた自然の音の周波数、音の鳴りかたを真似し、 ”シンセサイザー”を使って忠実に再現。

アンビエント的写実ノイズ作品であり、一風変わったミニマルテクノでもある。 BGMのバックグラウンドでも機能するデザインされた、生活に溶け込む音。

​坂本豊

Artist In Residence Page

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『apa ini PUTRA PUTRI』

2019年11月25日(月)~12月8日(日)

​『re : apa ini PUTRA PUTRI -clean and unclean-』

安藤圭汰リヴァイバル展

2019年12月8日(土)~12月25日(水)

安藤圭汰

​Keita Ando

『apa ini PUTRA PUTRI』

安藤圭汰個展

2019年11月25日(月)~12月8日(日)

​『re : apa ini PUTRA PUTRI -clean and unclean-』


安藤圭汰リヴァイバル展

2019年12月8日(土)~12月25日(水)

安藤圭汰

​Keita Ando


概要

Artas Gallery第1回目の企画展は福岡や東京を中心に活躍している若手作家の安藤圭汰による個展。

安藤圭汰は「生死無常と劣化の段階」をテーマに作品制作と発表を行ってきた福岡をベースに活動している若手を代表する作家です。


本展は安藤圭汰がインドネシア、ジョグジャカルタでの約1ヶ月間のアーティスト・イン・レジデンスで制作された小作品群とレジデンスから日本へ帰国後に描かれた作品が発表された。


帰国後に描かれた作品は、レジデンス前の集大成である大分県由布院での展示後から生と死をテーマにした作風が変わり、ジョグジャカルタ滞在中にタマンサリ奥地の瞑想場で体験した修行で得た宗教的なアイコンを二次元の平面性を利用しながら複数の意味を宿らせる多層的な絵画を制作する事にチャレンジしており、ヒエロニムス・ボスを彷彿とさせながら高度な宗教画の様相を呈した、他に類をみないジャンルを開拓したといえる。


レジデンス中に描かれた小作品群では生活感のある生々しい感触や人物のドローイングから血の通った動きがあり、安藤圭汰の転換点となる展覧会になった。


11月30日(土)と12月1日(日)の2日かけて「君臨」に加筆する形でライブドローイングを行い、11月30日に日中の断食明け時間17時30分まで、12月1日は「safuru」と呼ばれる時間帯である夜中2時30分から始まる夜明け断食の開始時間を表現した。本来のラマダンは数ヶ月続く為17時30分以降は水分などは口に出来るのだが2日間丸々絶食してライブドローイングを行った。


ライブドローイングはYoutube、Facebook、Twitter、Instagramでライブ配信されており、安藤圭汰の制作風景を記録として残せた貴重な試みも行えた。


12月7日(土)、12月8日(日)にはアイフォンケース、クリアファイル、紙に似手絵を描くミニライブドローイングも開催され収益は全て安藤圭汰の活動資金に充てられた。


今回の個展のテーマの根幹に関わるタマンサリ奥地の瞑想場で安藤圭汰が体験した修行が描かれたマンガも冊子化し販売や靴に直筆の絵を描く作品の販売もされた。


展示構成

ギャラリー入り口から正面に見える壁にライブドローイングで加筆された「君臨」(11月30日までは加筆される前の作品が展示された。)


「君臨」を正面に左手の壁に展示のタイトルとなった「apa ini PUTRI」850mm×655mm、「apa ini PUTRA」910mm×730mm、「apa ini PUTRI」8号サイズ縦、「apa ini PUTRA」8号サイズ縦の4点。


「君臨」を正面に右手の壁は小作品群「clean and unclean」、「naked drawing」のシリーズ合計30点、変形サイズ作品「memento mori」3点。


入り口横に台を設置し現地で描きためたスケッチブックや現地でのスナップ写真を展示され、安藤圭汰の作風の変化の一端を感じられる様になっていた。


安藤圭汰リヴァイバル展

「re : apa ini PUTRA PUTRI -clean and unclean-」

2019年12月4日(土)~12月25日(水)


概要

インドネシア、ジョグジャカルタでのアーティスト・イン・レジデンスでの展示のリヴァイバル展。アーティスト・イン・レジデンス中に描かれた「Clean & Unclean」(Artas Gallery買い上げ作品)を中心に、安藤圭汰の作風の転換点となった作品をギャラリーの視点で構成した展示内容となった。


レジデンス中に描かれた「Clean & Unclean」には仏像が優しく描かれており、これまでの安藤圭汰作品には見られなかった、タッチが優しく、線が崩された生々しい生活感が表現されている。この作品は元々発表される予定は無く安藤圭汰のアトリエにしまわれていたものをジョグジャカルタでの展覧会の写真に写り込んだものをアルタスギャラリーのアートディレクターである峰松が気に留め発表に至った経緯がある。この作品には日本へ持ち替えられた時に出来たシワなどが入っており、安藤圭汰が現地で体験した人と人の距離が物質的にも精神的にも近しく、喧騒に溢れた生命感に満ちた環境を想像させ、アーティスト・イン・レジデンスでしか表現し得なかったであろう、安藤圭汰の制作のテーマである「生と死」の中でも多数の宗教が共存しあっている多文化主義の価値観からアプローチされた作品として、安藤圭汰の作品では「生」の部分の美しさや優しさが強調された珍しい作品となっている。


「Clean & Unclean」の正面に2017年に制作された「九相観図」シリーズ6点を3点にまとめ、入り口から左手に「apa ini PUTRI」、入り口からみて右手に「君臨」を配置した。


「九相観図」は安藤圭汰の作品のメインテーマであった生と死の集大成として制作されており、大分県、由布院での大規模な公開展示で発表された作品。架空の生き物の死骸が朽ちていく様相が段階を踏んで描かれて行っており、安藤圭汰の制作のテーマである「生死無常と劣化の段階」の根幹であるシリーズを超技巧で描かれている彼の代表的なシリーズである。安藤圭汰が美しいものとして感じ描かれているのでグロテスクさは一切なく、「生」だったものが「朽ちていく」美しさが表現されており、安藤圭汰自身と安藤圭汰と同世代を含む時代で評価されるべきシリーズである。


ジョグジャカルタで描かれた「Clean & Unclean」の対面に配置される事によって安藤圭汰の持つ徹底した生と死に対する俯瞰した視点が分かりやすく体験できるような配置にした。


「apa ini PUTRI」はインドネシアからの帰国直後に描かれており、選定理由はこれまでの作風に見られなかった色面で構成された作品であり、作風全体で鉛筆や木炭などを使用して描かれたものでは無く、塗るという作業が全面に出てきている作品であり、これまでにない技法でアプローチされており、描き込み主体の作品の中でも際立って異質だった為の選定。

「apa ini Putra Putri」

「re : apa ini Putra Putri - clean and unlean -」

Keita Ando

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Artas Galleryが製作したZINEをメインに取り扱っています。


Artas Galleryは福岡のアート情報を紹介しているWEBメディア「プラスフクオカ」編集長の村上博史により2019年福岡に開廊。

​アートディレクターに峰松宏徳が現在運営に携わっています。

https://artasgallery.base.ec/

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アートディレクター

峰松宏徳

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峰松宏徳

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